RECORD E実際のお話
美容室グループの記録
「社内イベントの動画づくりを、経験のないスタッフに任せている」
- 1日目最初の画面
- 7日目各チームへ
日数は、ご相談を受けた日を1日目として数えています。画面は実際に作ったもので、名前と数字は見本に置き換えています。
はじまり

社内イベントで、8つのチームがそれぞれ短い動画を作ります。
撮る人も編集する人も、動画づくりは初めて。何を撮ればよいかを決める絵コンテが、いちばんの壁でした。
担当者が一人ずつ聞くかわりに、キャラクターが聞く。
作りながら、直した記録
1日目
現場で出たこと各チームが、アプリとやりとりして絵コンテを仕上げられるように
作ったものその日のうちに、最初の画面を作りました。
3日目
現場で出たことチームごとの映像が、似たものにならないように
作ったものチーム同士のやりとりは、お互いに見えない作りにしました。ほかのチームの案に引っ張られずに考えられます。聞き役はキャラクターが務めます。

キャラクターが、ひとつずつ聞く 5日目
現場で出たこと使うのは動画の素人。ゲームのように直感で操作できるものに
作ったもの答えはボタンを選ぶだけ。話して答えることも、書いて答えることもできます。

ボタンを選ぶだけ 6日目
現場で出たことできるだけ多く話を引き出してほしい。でも、聞き取りが終わらないのは困る
作ったもの聞き取りに終わりを作りつつ、話が広がるときは柔軟に続けるようにしました。答えから映像の方向を3つ出し、チームが選びます。

映像の方向を3つから選ぶ 
絵コンテができあがる 7日目
現場で出たこと撮り方の絵が、抽象的で分かりにくい
作ったもの撮り方のカードの絵を15枚描き直し、立ち位置やスマホの高さまで分かるようにして、各チームにお渡しする形に整えました。

撮り方のカード
作った形
チームがキャラクターと話す
- チームごとの映像の方向
- チームごとの絵コンテ
- 撮り方のカード
AI と話すだけで、チームごとの絵コンテができる
そのあと

初めてのチームでも、何を撮るかが決まる。
- チームはキャラクターと話すだけで、映像の方向を3つから選べます。
- 立ち位置やスマホの高さまで分かる撮り方のカードを、各チームにお渡ししました。
実際に作った画面です。お店・会社・人の名前と地名は伏せ、数字は見本に置き換えています。はじまりの絵は、お話をもとにしたイメージです。

