RECORD B実際のお話
ヘア・ネイルのサロン(5店)の記録
「お店の写真が、スタッフ個人のアカウントに散らばっていた」
- 4日目このお店用に作り直す
- 7日目送ったら、そのまま出る形に
日数は、ご相談を受けた日を1日目として数えています。画面は実際に作ったもので、名前と数字は見本に置き換えています。
はじまり

お店の Instagram は、スタッフ個人の投稿を「共同投稿」で載せる形が中心でした。
スタッフが辞めると、その写真はお店に残りません。ホットペッパーに載せるヘアスタイルの写真も、なかなか増えませんでした。
お店で撮った写真を、お店の財産にする。
作りながら、直した記録
4日目
現場で出たこと写真の多くが、スタッフ個人のアカウントにある
作ったものスタッフが撮った写真を、お店のアカウントから出せる投稿アプリを作りました。色もお店の雰囲気に合わせています。

このお店用のホーム 4日目
現場で出たこと順位が出ると、競わされているように感じてしまう。会社が投稿をあおるのは避けたい
作ったもの「順位」をやめて「みんなの反響」にしました。順位や人数は出さず、ほかの人の投稿を参考にするための画面です。

順位を出す形 
みんなの反響 4日目
現場で出たことよく使う文は、定型文にしていくつも登録したい
作ったもの定型文を何個でも登録できるようにしました。押すだけで文に入ります。

定型文から選ぶ 5日目
現場で出たことスタッフは、お店を移ることがある
作ったもの5店すべてから選べるようにしました。前回選んだお店を覚えておきます。

お店をいくつでも選べる 7日目
現場で出たこと店長が確認する工程を、なくしたい
作ったもの送ったら、そのまま出る形にしました。出し先は、自分の Instagram・お店の Instagram・ホットペッパー・Googleマップから選べます。スマホのホーム画面にアイコンも置けます。

送ると、そのまま出る
作った形
写真を1回上げる
- ご自分の Instagram
- お店の Instagram
- ホットペッパー(ブログ)
- Googleマップ
お店で撮った写真を、お店に残す
そのあと

お店で撮った写真が、お店の財産に。
- スタッフが撮った写真は、お店の場所にたまっていきます。
- 店長さんの確認を待たずに、送ればそのまま出る形にしました。
実際に作った画面です。お店・会社・人の名前と地名は伏せ、数字は見本に置き換えています。はじまりの絵は、お話をもとにしたイメージです。

