RECORD D実際のお話
美容室グループ(5店)の記録
「LINE を追加してもらっても、会話が始まらない」
- 1日目話を聞いて作る
- 2日目学校のガイダンスで使う
日数は、ご相談を受けた日を1日目として数えています。画面は実際に作ったもので、名前と数字は見本に置き換えています。
はじまり

ガイダンスで、求人用の LINE を追加してもらっていました。
でも、追加しただけでは会話が始まらず、誰が追加したのかも分かりませんでした。
追加してくれた学生と、すぐに話せるように。
作りながら、直した記録
1日目
現場で出たこと追加しただけでは、会話にならない
作ったもの友だち追加があると、すぐ担当の方の LINE とメールに届くようにしました。

担当の方の LINE に届く 
まだ返信の無い方に、AI の下書きで話しかける 1日目
現場で出たこと公式の管理画面でできることなら、作らなくていい
作ったもの公式の機能で足りるものは作らず、公式では見られない数字だけを残しました。

返信率や、まだ返信の無い人数 1日目
現場で出たことガイダンスごとに、誰が来たかを分けたい。明日のガイダンスで使いたい
作ったものどのガイダンスから追加したかを分けて残し、その日のうちに使える形にしました。

ガイダンスごとの数字 2日目
その後ガイダンスで、学生に実際に追加してもらいました。
41日目
現場で出たこと採用サイトから応募する人にも、LINE でどう進むのかを先に見せたい
作ったもの応募してから LINE でつながるまでを、採用サイトで先に見せるようにしました。

フォームから応募する 
受付番号が入った文を送るだけ 
返事が来たら、つながった
作った形
学生が LINE を追加する
- 本部の担当の方にすぐ届く
- ガイダンスごとに分けて残る
- 担当の方から話しかけられる
友だち追加に、すぐ気づいて話しかけられる
そのあと

追加してくれた学生と、すぐに話せる。
- 学生が LINE を追加すると、すぐ本部の担当の方に届きます。
- ガイダンスでは、実際に学生に追加してもらいました。
実際に作った画面です。お店・会社・人の名前と地名は伏せ、数字は見本に置き換えています。はじまりの絵は、お話をもとにしたイメージです。

