RECORD I実際のお話
美容ディーラーの記録
「注文が FAX・電話・LINE にばらばらに届く」
- 1日目話を聞く
- 3日目スマホで触れる画面
日数は、ご相談を受けた日を1日目として数えています。画面は実際に作ったもので、名前と数字は見本に置き換えています。
はじまり

美容室に商品を届ける会社です。注文は FAX・電話・LINE に、ばらばらに届きます。
道具を一つずつ足していくと、どこに何があるか分からなくなる。だから、全部をひとつの入口にまとめることにしました。
IT が苦手な人でも、次にすることが分かる画面へ。
美容室なら、こう使えます
お客様からの連絡や、次の声かけにも、同じ考え方が使えます。
予約や質問が届く
- 電話・LINE・DM の連絡
- お客様の来店の記録
ひとつの画面にまとまり、次に声をかけるお客様が分かる
ひとつの入口に集まる電話・LINE・DM にばらばらに届く連絡を、ひとつの画面にまとめます。どこに何が来たかを、一か所で確かめられます。
AI が下書きする届いた連絡から、AI が返信や記録の下書きを作ります。スタッフは確かめて直すだけです。
次に声をかける人が分かるお客様の記録から、次に声をかけたいお客様が、急ぐ順に並びます。
作りながら、直した記録
1日目
現場で出たこと販売のためだけでなく、受注や物流の手間も AI で軽くしたい
作ったもの共有いただいた社内のやりとりを拝見し、営業だけでなく受注・物流まで、いま何に手がかかっているかを整理しました。
2日目
現場で出たこと道具を一つずつ足していくと、どこに何があるか分からなくなる
作ったもの注文の受付・お店のカルテ・声かけ・日報を、ひとつの入口にまとめる形にしました。届いた注文は、AI が注文票を下書きします。

注文が一覧に並ぶ 3日目
現場で出たこと営業の方が、スマホで実際に触って試せるように
作ったもの営業の方のスマホの画面を作り込み、声をかけるお店が急ぐ順に出るようにしました。

今日声をかけるお店
作った形
注文・相談が届く
- AI が注文票を下書き
- お店のカルテに残る
- 声をかけるお店が分かる
注文も、声をかけるお店も、ひとつの画面に
そのあと

次にすることが、ひとつの画面で分かる。
- FAX・電話・LINE の注文が、ひとつの入口に集まり、AI が注文票を下書きします。
- 営業の方のスマホには、声をかけるお店が急ぐ順に出ます。
実際に作った画面です。会社・人の名前と地名は伏せ、数字は見本に置き換えています。はじまりの絵は、お話をもとにしたイメージです。

